2017年01月18日

意外と知らない?!化粧品の使用期限をチェックしましょう!

今回は意外と知らない化粧品の使用期限について紹介していきます!「


みんな意外と知らない?!化粧品の使用期限

化粧台にあるスキンケア商品からコスメ。毎日使うものもあれば、数年前に買って全然使ってないものもありますよね。いつ開封したものなのか、どれくらい使用し続けているのかなどなど、化粧品は食品ほど期限を意識しないですよね。そもそも化粧品の使用期限ってどれくらいなのか意識したことない人も結構おられると思います。

 

パッと見て変色していたり、臭いがしたら捨てると思うのですが、最近のコスメは防腐剤などが入っているものがほとんどなので、数年経っていても見た目や香りに何の変化もない場合もあります。特に口紅やアイシャドウなどは分かりにくいですよね。でも、使用期限が過ぎた化粧品を使い続けるのは結構危険なんです!

使用期限の過ぎた化粧品を使い続けると…?

化粧品の使用期間とは開封した瞬間から安全に使えるまでの期間のことです。化粧品の種類によってそれぞれ使用期間は違うのですが、それを無視して使用期限切れの化粧品を使い続けると、肌に様々な悪影響を及ぼします。化粧品が変質することによって肌にトラブルが起こりやすくなり、ニキビや蕁麻疹などができてしまうことも。また、ほとんどの化粧品に含まれている油分が酸化し、そのまま肌に酸化した油を塗ってしまうと、しわやシミなどの老化の原因になってしまうんです!

 

また、口紅やグロスなど口に入ってしまうものは、変質した化粧品を食べてしまうことにもなるのでもっと危険ですよね…。なので化粧品の使用期限をしっかり守り、正しく使うことはとても大切なんです!では、今から化粧品の使用期限を種類別に紹介していくので、お手持ちの化粧品をぜひチェックしてみて下さい!

スキンケア類

水分や油分を多く含んでいるスキンケア類は意外と使用期限が短いです。一般的に開封前であれば2年、開封後は半年から1年ほどと言われています。スキンケア類、特にクリームなどは直接指でクリームをすくう方が多いと思いますが、体温や指についた細菌などで変質しやすくなるので、スパチュラなどを使うことをおすすめします!

 

また、スキンケア類は温度差に弱いので、使用期間内であっても、化粧品の変質を防ぐために冷蔵庫で保管するなどの工夫が必要だそうですよ~。

コスメ類

 

ファンデーションや化粧下地などのベースメイク類は使用期限がだいたい1年ほどだと言われています。パウダータイプや固形タイプで1年ほどなので、水分量や油分量が多いリキッドタイプは早く使い終われば終わるほどいいそうです。毎日長時間肌にのせるものなので、肌トラブルを避けるためにも開封後はできるだけ早く使いましょう!

 

日焼け止めの使用期限は1年です。夏に使い切れなかったものなどは、ついつい次の年に使ってしまいがちですが、酸化してしまっている可能性が高いため思い切って、新しいものを購入されることをおすすめします!

 

マスカラの使用期限はなんと3か月とかなり短いです。まつげについている細菌がマスカラの液に入って細菌が増殖してしまうので、目の充血などのトラブル誘発する可能性が高いと言われています。

 

アイライナーはリキッドタイプであれば6か月、ペンシルタイプであれば2年まで使用できます。リキッドタイプは液体なので変質しやすく、毎日目に使うものなので衛生上最大6か月だと言われています。ペンシルタイプは水分量が少ないので変質しにくいですが、使い終わったらペンの先をふき取るなど清潔に保つことが大切です。

 

リップスティックの使用期限は1年~2年ほどと言われています。毎日唇につけるものなのでその分細菌も増殖しやすく、また油分も酸化しやすいと言われています。気に入ったカラーだとつい何年も使いがちですが、唇のトラブルなどを防ぐためにも2年以内に使い切りましょう!

 

ちなみにリップ製品の中でもグロスやティントなどの液体類はリップスティックよりも変質しやすいため、8か月以内に使い切るのが望ましいです。

 

アイシャドウの場合は使用期限1年~2年と言われています。水分量は少ないので変質しにくいですが、粉がだまになったり表面が油っぽくなった場合は、すぐに使用を止めましょう。

まとめ

いかがでしたか?化粧品は細菌と温度差により変質しやすいという性質があるので、表示されている使用期限はしっかりと守るようにしましょう!普段から少し気を付ければ、化粧品を正しく安全に使用することができるので、みなさんもこの際に自身の化粧品を一度整理してみませんか?

 

このまとめの記者