2016年12月19日

風邪を引いたときはやっぱり韓国料理!

韓国では食事も薬の一部だという考えが一般的に広まっており、体の調子を緩やかに整えてくれる料理が非常に多いです。今回は風邪に効果のある韓国料理を紹介します!


風邪を引いたときはどんなものを食べたらいいの?

 

この季節、いくら気を付けていてもうっかり風邪ひいちゃった!なんてことありますよね…。
風邪を引いたときは食欲が落ちがちですが、風邪の引き始めにどのような料理を食べるかが風邪の進行を左右することもあるんです。

一般的に、消化が良く体を温めてくれ、ビタミンなどが豊富な食事が風邪には効果的と言われています。韓国には食事も薬の一種だという考えがあるため、食事をしながらも体の不調を整えてくれる料理がたくさんあるんです!…ということで、今回は風邪予防にも、風邪を引いた時にもおすすめの韓国料理を紹介していきます。

チュク(おかゆ)

 

おかゆは日本でも風邪を引いたときの定番料理ですよね!韓国のおかゆは日本のものより種類も多く、栄養価の高い食材をふんだんに使って作ります。代表的なものは、日本人にも人気のアワビ粥、カボチャ粥、小豆粥、黒ゴマ粥、松の実粥、エビ粥などなどです。

どのおかゆも体を温めてくれ、栄養価が抜群ですが、韓国ではその時の症状に合わせてどんなおかゆを食べるかを決めるらしいですよ~!韓国では風邪の時だけに限らず消化不良や滋養強壮効果を期待して朝ごはんとして食べる人が多いですよ^^

 

豆もやしスープ

 

キムチチゲやテンジャンチゲなどと同じくらいメジャーな韓国家庭料理、豆もやしのスープ。
風邪気味の時や風邪を引いたときに、体を温めてくれ免疫力をアップしてくれるスープだそうです。豆もやしには体の熱を下げ肝機能を整えてくれる効果があり、さらにビタミンCも豊富という風邪にはぴったりの食材なんです。

このスープには体を温めてくれるネギや青唐辛子も入っているので、悪寒がするとき特に効果があるそうです!日本に売っている食材でも簡単に作れるので是非お試しあれ!

 

参鶏湯

 

韓国料理の中でも最も栄養価が高いと言われている参鶏湯。鶏肉、生姜、ナツメ、高麗人参、銀杏など漢方に使われるほど栄養価が高い食材や体を温めてくれる食材がたっぷり入っており、滋養強壮にとても良い料理です。風邪の時だけでなく夏バテや疲労回復にもよく食べられる食事なので、どんな症状にも効果がある保養食と言えますね^^

つらい風邪も韓国料理で乗り切りましょう!

 

いかがでしたか~?今回紹介した料理のように韓国には薬膳料理と言われるものがたくさんあり、食事をしながら身体の不調を改善するということが可能です。ストレスや疲労で風邪気味だなと思った時は是非今回紹介した料理を食べてみて下さい。韓国料理を食べて今年の冬も元気に乗り越えましょう!


このまとめの記者